教会オルガニストの皆様へ
神と人とに愛される奏楽を
教会礼拝ミサ奏楽コース
はじめまして、オルガニストの長井浩美です。
教会学校時代からプロテスタントの教会や女学院で長らく奏楽を務め、今はカトリックの信者です。
この教会奏楽コースには、「急に奏楽を頼まれた」「ふさわしい曲が分からない」「少しずつ足も入れたい」そのような方がお越しくださっています。
私自身は、現在NHK交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィル、新日本フィルなどで演奏し、
主にサントリーホールなどのホールで演奏の機会をいただいています。
教会だけでなく、広く社会で演奏するバランスの取れた生活を送っていきたいと思っています。
教室アクセスは、こちらをご覧ください。
また、オンラインレッスンは、全国どこからでも受講可能です。ご利用ください。
レッスン費につきましては、リンクをご確認ください。
なるべくLINEでお願い致します。i-phoneですのでショートメール09085126629も可能です。(Gmail不可)
↓長井の教会での演奏
前奏/間奏
年間計画あるいは先の計画を立ててレッスンを進めていきます。
私の奏楽の特徴は、バッハ等従来の伝統的なコラール前奏曲の他に、献金・聖餐式・聖体拝領などの間奏に、いわゆる「名曲」を取り入れていることです。しかもこれらはなるべく教会暦と紐付けて取り入れています。
伝統的なものと名曲。必ずしも名曲でなくても良いのですが、変化・二面性があることを心がけています。
生徒の皆さんや楽譜を購入くださった皆さんから「教会員に今日は良かったと言われた」という声を頂いています。
神と人とに愛される奏楽を心がけています。
聖歌/讃美歌
共に歌いながらレッスンします。
ともすると、前奏だけのレッスンになってしまいがちなお稽古ですが、前奏は聖歌や讃美歌がきちんと弾けてこそです。
意外と途中でテンポが狂っていたり、息継ぎがしにくかったりということはあるものです。
教会での奏楽の前に、必ずチェックをしています。