マタイ受難曲 「終曲」
✧パイプオルガン楽譜(足鍵盤付き)
✧リードオルガン楽譜(手鍵盤のみ)

注:マタイは2曲ございます、必ず「終曲」とお書き添えください。

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こちらは終曲の「我ら、涙流しつつひざまづき」です。

楽譜

パイプオルガン用楽譜(足鍵盤付き)
リードオルガン用楽譜(手鍵盤版)

解説

  • 受難節、四旬節用
  • お葬儀用
  • 奏楽用に、長井浩美がオルガン用に編曲した楽譜です。

新約聖書「マタイによる福音書」を題材に作曲された「マタイ 受難曲」。1727年4月11日初演。J.S.バッハが42歳の時の作品。

聖トーマス教会の音楽監督として、多忙を極めていた時期と言われています。

マタイ受難曲は、演奏に3時間以上かかる壮大な作品ですが、この曲は、「マタイ 受難曲」中、第68番目の作品です。

“私たちは涙にくれてひざまずき、み墓の中にいるあなたに呼びかけます。やすらかにおやすみ下さい、やすらかに。

おやすみ下さい、疲れ果てたお体よ。

やすらかにおやすみ下さい、安らかに。魂の憩いの場で、いと深き眠りにおつきください。”

300年の時を越えて「マタイ 受難曲」は私達に深い慰めをもたらし続けています。